イザヤ書57章14~22節「へりくだり、打ち砕かれた者」11月9日

この章の前半ではバビロンで神を忘れ、その土地の神を礼拝することを必死に求めていった人々に対し、真の神へ立ち帰る招きの言葉が続きます。真の主へ立ち戻るのは「へりくだり」と「打ち砕かれること」です。「へりくだり」とは自分の思いや考えが一番だと思わず、主が求めていることを真直ぐに聞こうとする態度であり、神を自分の願いを叶える道具とするのではなく、自分が神の心をどう表すことができるのかと求めること。「打ち砕かれる」のも自分が考える正義や最善、それらは常に自分の都合の良い方法で考えます。そのような思いが打ち砕かれて、自分の歩む道を主に委ねていくことです。そのような者を主はいやし、回復と平和をお与えくださるのです。今日はS・Hさんのお誕生日おめでとうございます。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 多良見キリスト教会。長崎県諫早市多良見町市布1272-45にあります。祈りの課題は以下です。①すでにある神のご計画に聞き従う。②新中長期計画立案過程に主の導きを。③伝道と地域宣教の働きの祝福を。牧師・永松 博、永松 九美子