イザヤ書49章1~13節「『神の時』を語り伝える」2月3日

預言者イザヤを通して神が語られたものですが、48章はイスラエルに向けて、49章は諸外国に対する言葉なので「対」で読む箇所です。イザヤはまず自分自身が主から選ばれ、招かれた者、特に主の「秘密兵器(リビングバイブル)」として語る使命を負った者と告げます。しかし、イザヤはこう言います。「私が働いてきたけど、無力で、何の役にも立たなかった」、しかし、その体験者が「救い、光をもたらす者として」再び語り出すのです。その救いとは、排除され、馬鹿にされ、支配者のもとで屈辱を受け、捕らわれ、闇に住む者が、喜びと慰め、愛を注がれていく「神の時」の約束です。「(神の)恵みの時、救いの日」は二コリント6章で語られます。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 企救(きく)バプテスト教会。福岡県北九州市小倉南区徳力6-10-6にあります。祈りの課題は以下です。①今年度の取りまとめと新年度のための備え(執事選挙・予算総会)。②共に祈り、喜び、感謝の礼拝へ。 牧師・原田 義也