イザヤ書45章「わたしを仰ぎ、救いを得よ」10月8日

1節の「キュロス」は捕囚のイスラエルの民を解放したペルシャ王のことですが、それは神の導きであったことを告白します。7節の「光を造り、闇を創造し、平和をもたらせし、災いを創造する」との言葉は気になるかもしれません。ここへ「光」と「平和」、「闇」と「災い」が平行して同義で用いられています。リビングバイブルでは「わたしは光を呼び、やみを招き、時代を良くも悪くもする。 わたしは、このようなことをする」とあります。神の心と働きは人を救うことですが、私共が主への畏れをもって生きることへの招きの言葉。12節の「御自分を隠される神」は表面的な偶像に対する言葉。21節の「意見を交わし」は真実の神を探せ、との揺るがぬ神の言葉。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 日本バプテスト鹿児島基督(キリスト)教会。鹿児島市鴨池2-23-17にあります。認定こども園・めぐみ幼稚園の母体、中山小羊学童クラブの母体です。祈りの課題は以下です。①会堂新築の導きと守りのために。②中山小羊学童クラブの守りのために。③認定こども園めぐみ幼稚園のために。牧師・田渕 亮