イザヤ書41章8~16節 「神の友とされて」 8月1日(水)

8節を読むだけで感謝があふれます。主は「わたしの僕…」と民に語ります。「僕(しもべ)」とは「仕える者」の意味で王の役人、軍人、随行者、給仕、執事等であり王の働きのために配慮し助けます。新約においては主イエスご自身が「人々に仕えるために来た」ゆえ、私共も感謝して主に仕えます。我らを「神が選んだ」。「選び」の基準は能力の優劣でなく、神の愛による恵みです。さらに「愛する友」と呼びかけます。何ということでしょう。神ご自身が人間(時に虫けらのような)を友と呼び、同じ目線に立たれるのです。主イエスは語りました。「あなたがたをわたしは友と呼ぶ」(ヨハネ15章)。今日はS・RさんとD・Aさんの誕生日です。おめでとうございます。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 日立バプテスト教会。日立市中成沢町3-17-9にあります。専任牧師はいませんが、集まった者たち皆で教会をつくっていこうとしています。ぜひ応援してください。祈りの課題は①信徒牧会による会衆教会を目指して①キリストを頭とする神の家族として祈り合う教会。②横浜JOY教会と連合内および多くの教会からの支援に感謝。      教会主事・井伊 肇