イザヤ書40章1~11節 「神の言葉はとこしえに」 1月1日2019年元旦

新年あけましておめでとうございます。本年も所沢キリスト教会「聖書日課」を日々ご愛読ください。このコーナーを読むみなさんが、主の守りと導きの中に健康も支えられ、日々喜びをもって生きることをお祈りさせていただきます。

新年を迎え、国内でもオリンピックの準備が加速して進められる一方で福島の原発事故の収束は進みません。未来が見えない政治。私どもは未来を願い、未来のために必要な準備をしていくことが必要です。まずは「未来を描く」ことです。預言者イザヤはバビロン捕囚という厳しい事態を前にして未来を語り、その準備をすることを呼び掛けています。それは「慰め」を語ること、そして神が私どものところへやって来られるために、道を整えること、すなわち人々の心を整え、主を迎える準備へと招くのです。今日覚えましょう。私どもの肉体は衰え、限界ある生命、様々な風が吹けば飛ばされる弱い者ですが「神の言葉はとこしえに立つ」ことを信頼して歩んでいくのです。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 日本バプテスト苅田キリスト教会。福岡県京都郡苅田町京町2-19-7にあります。日産自動車の工場などもある近くだったと記憶しています。祈りの課題は以下です。①苅田町内に広く伝道。②賛美があふれる教会。③行橋(ゆくはし)市への伝道展開。牧師・佐藤精一、名誉牧師・鍋倉 勲、教会主事・児玉 尚文