イザヤ書40章「慰めの根拠」10月7日

この詩編は大変豊かな内容を持ちます。冒頭の「慰めよ」との言葉、それは慰めを必要とする人に「もう大丈夫、苦しみの時は過ぎ去る」と主が語るのです。「慰め」はいつも言いますように「comfort」、fortつまり力ある方が共におられることが「慰め」。そして私共が「聞き」「見る」方は「とこしえの方」、「羊飼いとして群れを導く方」、「天の万象を創造された方」、「名を呼ぶ方」、「疲れた者に力を与える方」、「新たな力を得させてくれる方」です。ゆえに恐れることはありません。主の恵みを覚え、主に望みを置く時、「走っても弱ることなく、歩いても疲れない」、歩みの先に希望があることを知り、主の伴いの中に歩む祝福の道です。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> バプテスト国分キリスト教会。鹿児島県霧島市国分姫城3053-1にあります。何より天然温泉の隣にあるような教会です。祈りの課題は以下です。①教会員の更なる信仰の成長を。②青少年が教会につながるように。③地域に心を開いて伝道する教会。牧師・マウマウタン、協力牧師・立山 泰士、協力宣教師・テモテ・ボード