イザヤ書4章2~6節「『その日』がくるとき」11月19日

イザヤは北王国滅亡を横に、紀元前8世紀に南王国で活動した預言者です。この4章の1節、2節に「その日」と言及があります。これは2章冒頭にある「終わりの日」と同様です。最終的には神がこの世を審判する日であり裁きと救いの日であります。同時に「その日」とは主なる神があなたと出会う日でもあります。たとえば福音書でザアカイが、あるいは水汲む女性が主イエスと出会い、心通じ、主の恵みを知る「その日」です。「その日」は未来ですが、あなたにとっては「明日」かもしれません。真の終末が来る前にも主はあなたと出会うことを求めています。今は苦しみや悩みしか見えないかもしれません。その只中で主と出会う「その日」、あなたの心は新たにされます。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 日本バプテスト連盟 佐賀基督(キリスト)教会。佐賀県佐賀市水之江4-2-18にあります。祈りの課題は以下です。①家族全員が礼拝を守る。②祈りをもって「その人」の命を主に導く。③委員会活動に積極的に参加する。牧師・余 信義(ヨ シノ)