日本バプテスト連盟 所沢キリスト教会

埼玉県所沢市泉町のプロテスタントの教会です

イザヤ書35章1~10節 「嘆きと悲しみが逃げ去る時」 1月31日

2017-01-31

34章では神の裁きとしての破壊が語られますが、35章では、神の救いは荒れ果てた地を繁栄に回復させることが告げられます。ここにおける「救い」はバビロンからの解放であり、異邦人の救いであり、キリストにおける救いと読めます。2節の「カルメル」は地中海に突き出た半島、「シャロン」はそこから南に広がる美しい平野です。「戦争」を体験させられた人々は、傷つき、弱められ、恐ろしさに震えます。いや、戦争でなくても、人間社会の中で痛み苦しみ、歌えず、未来が見えなかった人々がいます。しかし、神の介入において、主が人間の罪と負債を「贖うこと」によって「永遠に続く喜びの歌」を歌いつつ「シオン」(エルサレムのことだが、広義で神がおられる場所)に戻ることができるのです。希望は失望に終わりません。

<日本バプテスト連盟 教会・伝道所を覚えての祈り> 連盟引退教役者の方々。北原末男氏(長崎県在住)、桐本恒雄氏(北海道在住)

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※このホームページ内の聖句は すべて、『聖書 新共同訳』: (c)共同訳聖書実行委員会  Executive Committee  of The Common Bible  Translation (c)日本聖書協会  Japan Bible Society ,  Tokyo 1987,1988 から引用しております。