Ⅰヨハネ4章7~21節「神は愛なり」12月28日

「神は愛である」、その響きが拡がっています。その愛とは、私どもが愛するから、神が愛してくれるのではなく、神は罪深い私どもであるにもかかわらず、その一方的な愛をもって導く方です。愛は交換条件抜きのものであり、取引でもありません。そして愛なる神は私どもの貧しい心を住まいとなしてくださいます。それが「とどまる」という言葉で表現され、「つなぐ」「とどまる」とは神の愛し方のヨハネ的な表現なのです。「愛には恐れがない」との18節、別訳では「私たちを心から愛してくださる方を、どうして恐れる必要がありましょう。…神様の完全な愛は恐れを、すべて取り除きます」。私どもは愛なる神に育てられるのです。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 連盟「ホームレス支援特別委員会」。①ホームレスに対する偏見や差別がなくなるように。②支援に取り組んでいる教会や団体の守り。③名称変更に向けた取り組み。
委員長・麦野 達一(福岡西部教会牧師)