Ⅱコリント4章1~15節 「平和の道を生きるため」(花の日礼拝)

 「イエスの死を体にまとっている」というのは解り難い言葉ですね。岩波訳では「常にイエスの殺害をこのからだに負って(歩き)まわっている」と訳され、注釈で原語では「死」と訳せないとしています。つまり、イエスを殺した、その罪を負うことであり、その責任を持つということです。赦された加担者は以後の歩みの中でイエスの赦しの恵みを語る者とされ、どんな時にも守られ、主イエスの復活の命を生きる者とされているということです。そして主イエスの死に加担したことを知った者は、自らを改め、卑劣や悪だくみ、真理に生きる決心をするのです。罪に加担し、悔やむ者は真実を語ってほしいのです。それが平和への道。

<日本バプテスト連盟 教会・伝道所を覚えての祈り> 調布バプテスト教会。調布市野水1-4-3にあります。祈りの課題は以下です。①闘病生活中の聖徒が早速癒されるように。②長期欠席の聖徒が早く戻られるように。③空いている席が満たされますように。牧師・文 廷翼(ムン・ジョンイク)、協力宣教師・岡田 千尋