Ⅱコリント10章1~11節 「神に由来する力が教会をたてる」 4月21日

パウロの手紙というのは、時々、何を言っているのか解らない時があり、向き合うのに時間もかかります。さて、ここではパウロに対する多くの批判や非難があり、コリント教会にやって来る伝道者などがパウロの語っていることは虚言のように言い、教会が惑わされていたのです。あるいはその影響を受けた一部の者が「自分こそ神のもの」と言い、他の信徒の信仰を間違っていると断言し、パウロは肉的だ、弱々しい、と言われていたのです。それらが教会の交わりを破壊する機能になりました。パウロは言います。そうではない、キリストの教会は、神に赦され、愛された者の群れであり、神の働きは一致と、主の愛を基として建てられていくものです、と。

<日本バプテスト連盟 教会・伝道所を覚えての祈り> 品川バプテスト教会。品川区西品川2-12-18にあります。祈りの課題は以下です。①イエス・キリストに尋ね求めて歩む群でありますように。②信仰を継承していく群でありますように。牧師・松村 誠一、音楽主事・岸本 敬子