Ⅱコリント10章12~17節 「恥は我がもの、誉れは主のもの」 6月2日

 Ⅱコリント書はパウロの記した複数の手紙で構成されたものと考えられ、その点を考慮しつつ読むことは有益だと思います。さて10章ではパウロに対する批判が前提です。内容は、手紙では偉そうに強く言うが、会うとよわよわしい、話もつまらない、誇り高ぶっている、と言われていたのです。パウロは福音を伝えるのに必死に生き、働いてきたし、コリントの人々に誠心誠意仕えてきたのです。ところが、一生懸命、主のため、教会のため、福音のためにという思いがあればあるほど、嫌われたり、あらぬ批判を受けたりするのです。パウロもそして、心貧しいこの私も「恥は我がもの、誉れは神のもの」との思いは常に変わりません。今日はT・Nさんのお誕生日おめでとうございます。

<日本バプテスト連盟 教会・伝道所を覚えての祈り> 八王子めじろ台バプテスト教会。八王子市めじろ台2-15-2にあります。この教会の牧師の名前は珍しく、なんでも「そうだ」になるという肯定的で幸せそうな名前ですね。①主イエスの物語に生きる教会形成。②まだ見ぬ人と出会う礼拝形成のために。③復活の希望に生きる教会形成のために。牧師・左右田 理(そうだおさむ)、協力牧師・北島 靖士(きたじませいし)