日本バプテスト連盟 所沢キリスト教会

埼玉県所沢市泉町のプロテスタントの教会です

Ⅰコリント15章12~34節 「キリストによって生きる」 5月2日

2017-05-02

ここでパウロが対話しているのは、「復活」を拒否するグノーシス派です。グノーシス派の主張は、キリストは肉においては死んだけれども、霊は離れていたと考えます。そして、肉体的な痛みも感じなかったと。つまりキリストは死んではいないし、復活もありません。病の苦しみや体の痛みを感じないという世界があるのなら「素晴らしい」と一瞬思うでしょう。でも、それは嘘であり、人を騙す楽天的、麻薬的な新興宗教です。主イエスは全く私どもと同じ肉の姿であり、痛みと苦しみと死を体験されたのです。「神の痛み、苦しみ」を通して主は我らと共にあるのです。そして更に読み進めていくと、「復活」がいかなるものかと書いています。今日はM・Yさんのお誕生日おめでとうございます。

<日本バプテスト連盟 教会・伝道所を覚えての祈り> ライフチャーチ(伝道所、三鷹市で集会をしている)。①偉大な戒め(マタイ22章37~40節)、大宣教命令(マタイ28章18~20節)に忠実な教会であり続けることができるように。牧師・大谷 信道

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※このホームページ内の聖句は
すべて、『聖書 新共同訳』:
(c)共同訳聖書実行委員会
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 of The Common Bible
 Translation
(c)日本聖書協会
 Japan Bible Society ,
 Tokyo 1987,1988
から引用しております。

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